双葉電機について

当社の歴史

当社の活動

岡山で働く、ということ(地域への思い)

地域への思い

双葉電機は岡山市の本社以外にも、国内では東京都と福岡県にオフィスを所有し、全国規模のプロジェクトに参画しています。また国外ではタイに生産拠点となる工場を置き、東南アジア圏を中心にグローバルな事業を展開。双葉電機の活躍のフィールドはもはや岡山県にとどまらず、全世界に広がっているといえます。

一方で、創業当初から岡山市の良き企業市民として、地域のインフラ整備や環境保全活動、さまざまな文化活動を支援し、地域社会との共生を目指してきました。その想いは創業70年以上となる現在も変わりません。

これからも世界市場を見据えたグローバルな事業展開を推進し、持続的成長を維持しつつ、地域活性や文化財の保全活動などを通じて社会に貢献できる企業を目指していきたいと考えています。

双葉電機の社会貢献について

社会貢献について

世界でもまれにみるスピードで少子高齢化が進む日本では、労働人口の減少による人材不足が深刻な社会問題となっています。そうした背景から、ロボットやコンピューターの導入によって作業の自動化・省力化・無人化しようとする企業は増加。それを実現する双葉電機のFA(ファクトリー・オートメーション)システムは、人材不足に悩む多くの企業から支持されています。

こうした事業を通じた社会貢献と同時に、スポーツチームや文化団体のスポンサー活動も行い、岡山のスポーツや文化事業のさらなる発展と普及にも尽力。具体的には、岡山を拠点とするプロサッカーチーム「ファジアーノ岡山」や、オーケストラの「岡山フィルハーモニック管弦楽団」のスポンサー活動を行っています。

対法人のインフラ整備の仕事のやりがい

インフラ整備の仕事のやりがい

インフラエンジニアが最もやりがいを感じるのは、困難が立ちはだかった時かもしれません。

記録的な大雨により、西日本の広範囲で甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。岡山県でも7月5日からこれまでに経験したことがない量の雨が降ったこの災害で、双葉電機では機能が停止した排水ポンプ修理の要請を受け、社員が複数の現場で復旧作業にあたりました。

体が浸るほどの雨水の中で身の危険を感じながら作業した現場もありましたが、社員全員無事に排水ポンプの修理を完了。稼働した排水ポンプはいくつかの地域の浸水被害を防ぎ、住民の方からも感謝の言葉をいただきました。

こうしたほとんどの業務において「双葉電機」の名前が表舞台に出ることはありません。ですが私たちは確かに、そこで暮らす人や働く人の環境に直結する社会貢献度の高い事業を担っています。災害やトラブルが起きた場合に活躍できた時には、インフラエンジニアとして大きな充実感ややりがいを感じることでしょう。

これからの会社の展望

これからの会社の展望

近年、急速に進むデジタル化とAI技術の進歩は、私たちの社会にさまざまな変革をもたらし、便利で豊かな暮らしを実現してきました。一方で、少子高齢化による労働人口の減少と生産性の低下、エネルギー・環境問題、自然災害の増加によるインフラ対策など、新たな課題も山積み。

課題解決のために求められるサステイナブルな社会を実現するためには、環境の変化に柔軟に対応する企業・生活・社会システムの整備が急務でしょう。その分野を最も得意とする双葉電機の責務は、より大きなものになっていくと考えています。

環境・省エネ分野をはじめ、省力・自動化分野AI・IoT等の情報通信分野、太陽光発電やバイオマス発電を中心とする自然エネルギー・バイオ関連分野では、すでに多くのプロジェクトが進行中。多岐にわたる事業分野を担う双葉電機は、これらの課題に幅広く取り組むことができます。ここで時代の追い風に甘んじることなく、常に先を見据えた事業展開を目指していきます。

企業ビジョン

企業理念 (当社の存在意義)

私たち『双葉電機株式会社』は、優れた技術と心で生産システム・生活環境・社会インフラの最適なソリューションを提供することで『新しい価値を創造』 し、 あらゆるステークホルダーから信頼され必要とされる企業を目指します。また社会の様々な課題に真正面から取り組み、事業を通じて社会の発展と人々の生活を安全・安心・豊かにすることで、持続可能な社会(SDG s)の実現に貢献します。

事業方針

  1. エンジニアリング力と商社機能のシナジーにより、ベストソリューションパートナーとして、国内・グローバル社会が求める『新しい価値を創造します』。
  2. お客様のニーズに応え高品質で最適なソリューションを提供し『お客様と共に成長します』。
  3. 創業からの精神『優れた技術と心でお客様の要望にお応えする』を大切にし、事業を通じてお客様に心から満足して頂くことで『全社員の幸せを目指します』。

経営管理方針

  1. オープンな環境を保ち、透明性の高い経営を行います。
  2. 環境に配慮し、地球市民として社会的責任を果たします。
  3. 損得より善悪を優先し、企業活動を行います。

企業文化方針

  1. 風通しの良い、オープンな会社を目指します。
  2. チャレンジする積極性を評価し、挑戦したことでの失敗は全社でカバーします。
  3. 人を育てることがチームプレーの原点と考え、個人技とチームプレーを研鑽し個の力と組織力を高めます。
  4. 多様な価値観・個性を大切にし、全社員が誇りを持ち活躍できるダイバーシティーを築きます。

BCP (事業継続計画)

様々な災害に備えて、BCPを策定・実施し、復旧・復興支援やお客様の事業を早期に再開するための支援を行います。